コーラで晩酌

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効率のいいギターやベースドラムといったバンド楽器の練習 

バンドが派手だから楽器を始めてみたはいいもののいざ練習をやると地味なんて経験を初心者の方はしたかと思います。

 

楽器の練習というのは地味なものだと思います。

楽器だけでなく、練習というものは地味ですね。

 

ギター、ベース、ドラムといったバンド楽器の練習を皆さんはどのように行っていますでしょうか。

 

練習方法で差がつく上達速度

練習のやり方というのは十人十色だと思います。

しかし人によって曲のコピー速度が違ってくると思います。

特に練習どうしたら効率いいかなどを考えないとどんどんその差は膨らんでくると思います。

まずどういった練習が効率がいいのかという話から。

 

 

効率のいい練習

まず何をするとしても練習は出来ないことをある程度形にして、反復をしてそのクオリティを上げていくという流れが基本だと思います。

 

楽器に関していえば弾けないフレーズを何度も弾いて弾けるようになるそれが基本です。

 

それはわかっていても人によって差が出てしまうのはなぜなのか。

一概には言えませんが、私が見てきた上達が遅い人の中で、弾けないものを無理やり弾こうとしている人が多くいました。

まだあまり弾けない状態なのに原曲のスピードに合わせて弾こうとするといった具合です。

 

こういった練習方法に心当たりがある人は、よく考えてください。

それは効率のいい練習方法とは言えません。

例えば野球のバッティング。バッティングをしたことない人が練習するのにバッティングセンターでいきなり時速140キロの球を打とうとしても打てないと思います。まぐれで打てるというよりも何度も打てるようになるって意味でです。

打てるようになるには140キロの速度でずっとやるよりも90キロなど遅い速度から徐々に上げていく方が早く上達できると思います。

 

それは楽器にも言えるのです。

 

遅い速度から徐々に上げる練習

練習の流れはこうです。

1 まずどんなに遅くてもいいのでゆっくりと弾いてフレーズを覚える。

2 フレーズを覚えたらテンポをしっかりとキープしてゆっくり弾く。この時ミスがないように気を付ける。

3 弾くテンポを徐々に上げていく。

4 正規のテンポで弾けるようになるまでテンポを上げていく。

 

たったこれだけかと思いますが、これが出来ていない人が弾けるようになるのが遅いことが多いのです。

 

上達が遅いと感じていた人どういった練習をしていましたでしょうか。

今まで出来てなかった人はこれに注意すると早く上達すると思います。

もしこの練習方法よりも今までやっていた方がいいと思う人はそれでいいと思います。

基本的に個人によって何事も合う合わないがあると思います。

しかし、比較的合う人が多い練習方法を紹介したつもりです。

 

 

後日追加で関連記事を書く予定です。